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今回はDNS Angel v1.3の使い方を説明します。
DNS_Angel.jpg


▲DNS Angel 説明
DNSサーバーを使用することによって快適にそして安全なネットサーフィンができるソフトです。
ポルノコンテンツを遮断することが可能なので、変なサイトを見させないようにするソフト。

▼使い方
1.起動する
2.使いたいDNSサーバーをクリックする
3.閉じる
4.気に入らなければ"Default"で「DNS解除」 "Restore"で「PC側で設定していたDNS」
5.削除する場合はフォルダごと削除

▼DNS説明 ★が多ければ多いほどよい。

・Norton Con.Safe 1 セキュリティー&ポルノ ★★★★
199.85.126.20&199.85.127.20
ノートン コネクトセーフ Symantec(シマンテック)の基本的なセキュリティ機能が含まれており、
高速で、信頼性の高いWebブラウジングを提供することができると主張している。
危険なサイトブロックとHなサイトをブロック
(危険なサイトはどこにあるか知らないので検証できませんでしたが、Hなサイトは"ポルノ"カテゴリとしてブロックされました。 快適)

・Norton Con.Safe 2 セキュリティー&ポルノ&ノンファミリー・フレンドリー ★★★★★
199.85.126.30&199.85.127.30
上記の1にさらに成人向けコンテンツ・中絶・アルコール・犯罪・カルト・麻薬
ギャンブル・憎悪・性的指向・自殺・タバコ・暴力などが追加されています。
(麻薬ダメ・ゼッタイなどの注意を呼びかけるサイトやニュース等は見れるようです。快適)

・Yande DNS アダルトコンテンツ(ポルノ) ★★
77.88.8.7&77.88.8.3 (ファミリー)
Yandexのファミリーの検索アルゴリズムはポルノを検出することができます。
コンピュータがYandex.DNSの「ファミリー」モードでポルノサイトを開くと閉鎖されたページが表示されます。
(日本のHなサイトはスルー、英語のHなサイトはブロック 遅い)

・Open DNS family セキュリティー&ポルノ&タイポ訂正機能 ★★★
208.67.220.123&208.67.222.123
技術は進化している(ネット)、がしかしセキュリティが追いついていません。
OpenDNSはパフォーマンスを犠牲にせずにセキュリティを導入する。
(日本のHなサイトはスルー、英語のHなサイトはブロック サイトによるが普通~快適)

・MetaCert DNS ☆
54.247.162.216&184.169.223.35
誠実なサイトはブロックせずにポルノサイトへのアクセスをブロックすることができる、世界で最も洗練された方法である。 性的に露骨なコンテンツを700万ページ以上ブロック可能
(日本はスルー、英語もスルー・・・あれ?)
使わないでおきましょう。
もしかするとDNSサーバーにつながってない?

■まとめ
・実用的なものはNorton Con.Safe 1 が妥当でしょう。日本のサイトをブロックしなければ無意味ですからね。
*MetaCert DNS以外はたいていのポルノビデオサイトをブロックしてくれます。 Metaは○videosさえスルー(DNSサーバーに繋がっていないのであれば普通)

・全てのDNSに言えることですが、一般的なサイトでも何らかの理由で弾かれる場合があります。

実は日本語化パッチ作ったけど日本語化するとこが少なすぎて説明したほうが早いと思った。
スポンサーサイト
2014-01-26 12:06 | ソフト解説 | COM(0) | TB(0) |
このサイトは相互リンク等々だいたいなんでもオッケーです。
リンクフリーです。
相互リンクの場合はコメント等でURLを教えて下さい。
2014-01-24 08:40 | 相互リンク | COM(5) | TB(0) |
~項目説明 Ver2~

前回の記事

CC26.png
*~が対象と書いてありますが記述したものだけではない可能性もありますのでご注意ください。

★ Internet Explorer

・インターネット一時ファイル
閲覧したサイトのデータを保持する"Temporary Internet Files"のフォルダーが対象。
削除しても特に害なし。

・履歴
閲覧したサイトの名前とアドレスの履歴。"\History\History.IE5" "\Internet Explorer\Recovery\Active\"が対象
"新しいタブ"を開いて"よく使うサイト"を使う方は削除しないでおきましょう。

・クッキー
サイトがユーザーを判断するのに利用し、IDやパスワードの入力省略などに利用するファイルを削除する。"\Cookies"が対象
サイトにIDやパスワードを記録していたり、オートログインを使用している方は削除しないでおきましょう。

・入力したアドレスやパスなど
アドレスバーに入力したURLの履歴を削除
アドレスバーを使用していて、履歴を残しておきたい方は削除しないでおきましょう。

・Index.datの削除
履歴やキャッシュ・クッキーの索引データや最近保存されたファイルなどの一時的な情報 HDD圧迫の原因?


・保存場所
IE上での右クリック→"対象をファイルに保存"やダウンロード時の"名前をつけて保存"でファイルを保存した場所の記録。 初期設定では"C:\Users\ユーザー名\ダウンロード"であるが、上記の行為を行い、保存場所をデスクトップなどにすると次回からデスクトップになる。
保存場所を指定した場所から変えたくない場合は削除しないでおきましょう。

FireFox・GoogleChrome・Operaの場合は"プロファイル"が破損する場合があり
IEは特に問題なし、Firefox/GoogleChrome/Opera等のブラウザでは注意しましょう。


・フォームの入力履歴・・・俗に言う "オートコンプリート"
IDやパスワード、掲示板での名前や入力フォームのオートコンプリートを削除。
クッキーと同じ。

・保存されたパスワード
オートコンプリート(↑)によって保存されたパスワードを削除
クッキー・フォームへの入力履歴と同じ。


★エクスプローラ

・最近使ったファイル
"スタートボタン"→"最近使った項目"で表示される履歴を削除する。
削除しても問題なし。
CC27.png

コレをショートカット代わりに使っていない場合は削除しても良い。

・ファイル名を指定して実行(スタートメニュー)
XP以前のスタートメニューにあった"ファイル名を指定して実行"の履歴を削除する。
削除しても問題なし。
CC28.pngCC29.png
Vistaや7でも設定すれば表示可能

・その他の[最近使ったファイル]リスト
正直↑の"最近使ったファイル"とどう違うのかわからない。
削除しても問題なし。
WindowsエクスプローラーのMRU一覧を消去する方法
上記のリンクに書かれていたレジストリを見てみると
"HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\RunMRU"しか見つからなかった。
"RunMRU"とは↑の"ファイル名を指定して実行"を使用した履歴?情報?が含まれている。
CC30.png
レジストリ情報
・\DocFindFilesMRU:ファイル検索?  ・\FindComputerMRU :ネットワーク上で検索されたコンピュータ名
・\PrnPortsMRU :プリンタポート      ・\RunMRU :指定して実行

・サムネイル キャッシュ
ファイルやフォルダーの縮小版、"サムネイル"をスムーズに表示するための情報を削除。
削除しても問題なし、再度作成される。

・タスクバージャンプリスト
タスクバージャンプリストの削除。(タスクバーのIEのアイコンを右クリックすると表示される)
使用していなければ削除しても問題なし。
無題

・ネットワークパスワード
ネットワークを経由してほかのコンピュータにアクセスした場合に入力するパスワードを削除する。
リモートアクセスしていてパスワードを保存しておきたい方以外は削除しても問題なし。

★システム

・ゴミ箱を空にする
ゴミ箱に入っているファイルを削除する。
念のために削除する前にゴミ箱の中を確認しておこう。削除OK

・一時ファイル
Windowsやソフトが一時的にデータの置き場として使う"Temp"フォルダ内の削除。
ポータブル版のソフトが時々ここにデータを作成する場合がある、大抵は再作成されるが場合によってはソフトが起動できなくなる。一時ファイルだけ一旦解析し、詳細を確認して削除する。
削除したほうが良い、問題が起こった場合は↓参照。
例:ユーティリティ系ツールにて一時フォルダの削除後に【Avira PC Cleaner】が起動不可になる症状について
CCleanaerでも同一の症状が見られます。
実験してみたところ普通に削除されました。
*CCleanaerの"オプション"→"拡張設定"→"ウィンドウズの一時ファイルのうち、24時間を経過した物のみ削除"のチェックを外した。つまりデータ作成直後は削除されない。後々削除対象に入る。

・クリップボード
右クリックなどでコピーや切り取りをしたデータをいったん収納する領域を解放する。(PC終了時に自動的に消去される)
これを見ている時点で、文章や画像をコピー/切り取りをしている場合はチェックを入れない。(貼り付けが終わり、用済みならOK)(自動的に消去されるので結果的にはチェックを入れようが入れまいが消える)

・メモリーダンプ
システムエラー時に自動生成される、メモリー内容を記録したファイルの削除。
"C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\CrashDumps"の中身が対象
メモリーダンプの解析を行う方は除外してください。特に問題なし。
*メモリーダンプを解析することでブルースクリーンの原因がわかったりわからなかったり。


・CHKDSKコマンドのフラグメント
PC以上終了時に実行される"チェックディスク"の、自動実行の有無を決めるデータの削除。
起動毎/再起動毎にCHKDSKが起動したり、PCがフリーズする場合はチェックを外しておく。ぼくんちのTV別館様

・ウィンドウズ ログファイル
エラーやタスクなど、様々なシステム上のイベントを記録したログファイルの削除。
完全にはどこのログかはわからない。 イベントビューアーの"アプリケーション"と"アプリケーションとサービス"が入る。イベントビューワに関係のないソフトウェアのログも削除する。 (*.log)ファイルを削除している。イベントログからパソコンの不調の原因がわかったりするのでパソコンが不調な場合は除外しておく。気にしないなら削除可。(初めて消す場合は意外と容量が空く)

・ウィンドウズ エラー報告
ソフトが強制終了した際にMicrosoftに送信したエラー情報の履歴を削除する。
C:\Windows|.log Windows\Debug|.log Windows\Logs\CBS|.log Windows\Logs\DPX|.log... 
特に問題なし。 意外と容量を食っている時がある。

・DNSキャッシュ
ドメイン・ネーム・システム ドメイン名を問い合わせるシステム。
削除するとウェブアクセスでエラーが出ることがある。 DNSを使用していなければ問題ないはず。使用している場合は念の為に削除しないでおこう。

・フォントキャッシュ
フォント情報から、表示や印刷のために展開されたビットマップイメージを一時的に格納しておくメモリー領域を削除。
特に問題なし。 必要時に再作成される。

・スタートメニューのショートカット
スタートメニューにあるショートカットのうち、リンク切れ(リンク先がない)をしているものを削除。
削除可。 リンクを復活させたい場合は削除する前に行っておく。(ソフトのアンインストール後に意外と残っていたりする。)

・デスクトップのショートカット
デスクトップにあるショートカットのうち、リンク切れ(リンク先がない)をしているものを削除。
削除可。リンクを復活させたい場合は削除する前に行っておく。(ソフトのアンインストール後に意外と残っていたりする。)

★拡張設定 (高度な設定)

・Windowsイベントログ
イベントビューワで見ることのできるWindowsログの"セキュリティ"と"システム"が対象。(これだけではない可能性あり)
イベントビューワを使わないなら削除しても問題ない。(大抵何も検出されない)

・古いプリフェッチデータ
OS側が作成したシステムやソフトの情報などWindows高速化のために作られたファイルを削除
削除しても問題なし。 (自動で再作成される)

・メニューオーダーのキャッシュ
スタートメニューの配置情報をリセット、削除後システムに不具合がれる場合有。
削除可 大抵何も検出されないことが多い

・システムトレイのキャッシュ
タスクトレイの表示設定を標準に戻す。(エクスプローラの再起動が必要)(後で再作成される)
削除可 大抵何も検出されないことが多い

・ウィンドウズ/表示位置のキャッシュ
各ソフトのウィンドウの大きさや起動時に展開する位置情報を初期値に戻す。
削除可 特に何も検出されないことが多い

・環境PATH
Windows環境変数"PATH"で指定されたコマンドの検索パスのうちアクセスできない無効なパスを自動で探し出して削除する。
削除可 大抵の人は関係ない 特に何も検出されないことが多い

・ユーザーアシストの履歴
プログラムやショートカット、コントロールパネルなどへのアクセス履歴を削除する。スタートボタンを押した時に出てくるよく使うソフト一覧が消える。
削除可 ただし上記で書いたようにソフト一覧(リンク)が消えるので要注意 解析しても何も検出されない?

・ISSログファイル(Ver4.12の時点でなくなっていました。)
MicrosoftのISSサーバーを利用している場合、そのアクセスログを削除する。サーバーを利用していなければ関係ない。

・削除指定ファイル/フォルダ
CCleanerの"オプション"で"削除リスト"に追加したファイルを削除
削除可 初期設定では何も追加されていないので問題ない。

・空きスペースの抹消
削除したファイルを復元できないようにデータを上書きする。"ツール"の"ドライブデータの抹消"と同じ
チェックを入れてもいいが時間がかかる&ほぼ利点がないので必要がなければチェックを入れない。

・ホットフィックスアンインストーラ(だいぶ前からなくなっている)
Windowsの更新やサービスパックによりパソコンに不具合や問題が起きた場合に、そのホットフィックス(問題を回避するための修正モジュール)をアンインストールするためのツールを削除する。
ないものにチェックはできない

2014-01-06 22:06 | CCleaner | COM(0) | TB(0) |
相互リンク
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