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Qemu Simple Boot の使い方を説明します。


★ソフト説明
オープンソースのOSなどを仮想ドライブ無しで起動することができるソフト。
*起動することは可能だがあくまでも"テスト用"でパソコンのスペックに関係なく重いため通常運用は無理。
UI(見た目)やそのパソコンで起動可能か、を確認できる。


▼ソフトをダウンロード
Download
インストールは不要(要解凍)

▲使い方
ダウンロードしたファイルを解凍すると"qsib_v1.x"が作成される。 解凍場所はデスクトップにでも。
* xはバージョン番号

フォルダを開き"Qsib.exe"をダブルクリックし実行する

ソフトを起動したら起動させるメディア形式を選ぶ。

今回はPuppy Linux を起動させるため iso形式を選択

RAMサイズを選ぶ。 余裕があれば1024MBとっておきたい。半分の512MBでも可。

メディアを選ぶために上記画像の青色の+を選択してファイルを選ぶ。

Qemuのテストを開始 をクリックして Puppy Linuxを起動させる。
*起動直後は色々と読み込みがあるので放置。

Puppy Linux 起動画面 クリックで拡大
Puppy_Linux.jpg

操作はできるものの実用に耐えないのであくまでも 見た目を確認するだけぐらいしかできない。
実際はOS開発者がきちんと動くかテストするものっぽいですが。
CPUのエミュレータ?シュミレータ?
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