上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回はNtfs Drive protection の使い方を説明
NTFS_Drive_Protecton.jpg


★ソフト説明
NTFSでフォーマットされたUSBフラッシュドライブにロックを掛け、autorun.infを作らせないようにする。
USB経由でのウイルス感染を防ぐ。 autorun.infとは?

▼ソフトをダウンロード
Download
インストールは不要(要解凍)

▲使い方

1.まずは"DriveProtect.exe"を起動させる

2.プロテクトを掛けるUSBドライブを選択する

3.保護されないファイルを作るに☑を入れる
*保護されないファイルを作る事によりこのファイル内だけは自由に読み書きできるようにする。 ファイル名は変更できます。

4.保護の開始をクリックしてUSBドライブにプロテクトを掛ける。

5.解除する場合は保護を停止をクリック。

●保護した場合のUSBの挙動
保護あり

保護されないファイルを作るに☑を入れていた場合 無保護のファイルが作成される。
上の画像の中にある"_Unprotected"内にデータを保存することは可能だがそれ以外の場所にデータを保存しようとするとアクセスが拒否される。

最近はセキュリティソフトがUSBドライブを接続した瞬間にスキャンするから大丈夫だとは思うけど念の為にね。
関連記事
トラックバックURL
http://siown118.blog.fc2.com/tb.php/42-ce6a3961
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。