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Emsisoft Emergency Kit 使い方 説明  毎度のごとく画像&文章多め 個人的に好きなソフト。
いつの間にか完全日本語化していた。 非常駐型 ポータブル版

新UI版は今現在ゆっくりと製作中。ゆっくりとお待ちください。  2014/10/29

読んでおきたいFAQ(Anti-Malwareの説明だが Emergency Kitとほぼ同じ有料:無料・常駐:非常駐の違い。)

アンインストールする場合は、フォルダごと普通に削除してください。

メイン画面 (クリックで拡大)
Emsisfot Emergency Kit_Top

ダウンロード(オールフリーソフト様)
ダウンロード先は一番上のFree Anti-Malware Download を選択。
ダウンロード先に飛んだら↓の画像の場所をクリック
ダウンロード画面


~使い方~
・初期設定編
アップデート
AntiMalwareネットワークやベータアップデートのインストール設定
設定
AntiMalwaネットワークにチェックを入れると検出されたマルウェアについての情報が見れる。のだがいつ見に行ってもサイトは"404 Not Found"のまま。
ベータアップデートのインストールにチェックを入れるとアップデートする時にベータ版もインストールされる。 ベータ版なので完全な動作保障をしていない。(特に問題が起こったことはない。)

スキャン設定
メイン画面から"スキャン"または"今すぐスキャンをクリック"
スキャン画面
スキャン
パフォーマンス設定
パフォーマンス設定
この設定ではソフトの優先度や使用するCPUやスレッドの数を設定します。
速度重視の場合はプロセッサーすべてにチェックを入れ、スレッドの数も最大、優先順位は"最優先"または"高"
軽さ重視ならプロセッサーの数はCPUによって異なりますが一個または全プロセッサー数の半分だけ。スレッド数は1または全スレッド数の半分。優先順位は低~通常以下。
自分のパソコンや環境に合った設定をしてください。
"高度なキャッシュ機能を使用する"は何処に何をキャッシュするか不明。ホームページにはスキャン速度が速くなると書いてあるのでチェックを入れておいて損はなし。
スキャン終了
スキャン終了
スキャン終了時の処理を設定します。 ウイルス以外を検出する時もあるので"レポートのみ表示する"を選択。
PCをシャットダウンするにはチェックを入れない。

スキャン方法
・クイックスキャン
アクティブなプログラム、スパイウェアトレース、トラッキングクッキーをスキャンします。
説明:アクティブなマルウェアのプロセスのみをスキャンします。後で、より詳細なスキャン設定を行い、再スキャンすることをお勧めします。(上級ユーザー向け)
スキャン対象:ルートキット、メモリ、トレース
不要なプログラムの検出: ○
アーカイブのスキャン: ×
ADS スキャン: ○
ファイル拡張フィルタ: ×
高度なキャッシュ機能: ○
ダイレクトディスクアクセス: ×
スキャン先:スキャンする時に起動している(バックグラウンドも含める)ものに関連する場所やレジストリキーをスキャン。

・スマートスキャン
高速で適切な結果が得られますが、重要なフォルダのみをスキャンします。
説明:システムやファイルに何らかの異常がある場合に選択します。システム、ファイル、レジストリ、メモリをスキャンして以上に関する概要を表示します。マルウェアが検出されたら、次に、ディープスキャンの実行をお勧めします。
スキャン対象:ルートキット, メモリ, トレース, C:\Windows\, C:\Program Files\, C:\Program Files (x86)\
不要なプログラムの検出: ○
アーカイブのスキャン: ×
ADS スキャン: ○
ファイル拡張フィルタ: ×
高度なキャッシュ機能: ○
ダイレクトディスクアクセス: ×
スキャン先:スキャンする時に起動している(バックグラウンドも含める)ものに関連する場所やレジストリキーをスキャン+ソフトのインストール先やWidows直下。

・ディープスキャン
ハードディスク上のすべてのファイルを徹底的にスキャンします。
説明:ハードディスク上のすべてのファイルをスキャンします。時間が多少かかる場合があります。
スキャン対象:ルートキット, メモリ, トレース, C:\, D:\ (ハードディスク全部)
不要なプログラムの検出: ○
アーカイブのスキャン: ○
ADS スキャン: ○
ファイル拡張フィルタ: ×
高度なキャッシュ機能: ○
ダイレクトディスクアクセス: ×
スキャン先:パソコンに接続しているハードディスクすべて。USBメモリ+SDカードは除く?

カスタムスキャン
スキャン設定を手動で管理・変更できます。
説明:ハードディスクやルートキット・マルウェア・スパイウェアトレース・トラッキングクッキーなどスキャンする対象を選べる。拡張子フィルタの設定やダイレクトディスクアクセスの使用(ルートキットが有効になっていれば必要なし?)もできる。
スキャン対象:各自設定
不要なプログラムの検出: △
アーカイブのスキャン: △
ADS スキャン: △
ファイル拡張フィルタ: △
高度なキャッシュ機能: △
ダイレクトディスクアクセス: △
自分でチェックを入れてスキャンするしないを選択する。
カスタムスキャン設定画面(クリックして拡大)
カスタムスキャン

ウイルス発見時 チェックを入れましょう。
ウイルス発見直後
ウイルス発見画面 ここから隔離・削除等々の処理が出来る。
ウイルスが削除できない場合はセーフモードで起動して削除を試みるか別のセキュリティソフトを使う。
ウイルス発見画面
ホワイトリストに追加する場合や誤検出として送信する場合は右クリックから。
誤検出
誤検出として送信 送信するファイルの説明を書いて送ってください。メールアドレスは任意?。
ファイルの送信

隔離画面
隔離

以上です。
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