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Bitdefenedr USB immuniser 使い方&日本語化パッチ

・ソフト説明
USBデバイスにautorun.infを作成しUSB経由でのウイルス感染を防ぐ。
・注意点
1. 16GB以上のUSBデバイスは認識されない。
2. ブートUSB等のUSBデバイスにOSを入れている場合はOSが起動できなくなる場合がある。
3. 作成されていても非表示設定なっているので"フォルダ オプション"の設定を変えないと見れない。
4. 作成された"autorun.inf"は通常の方法で削除および名前の変更・コピー・移動等の操作ができない。
autorun.infを削除する場合はフォーマットもしくはアクセス権限を得る・Windows以外のOSで削除可能

▼使用したUSBメモリ・SDカード
・4GBのUSBメモリ 免疫可能だった
・8GBのSDカード(スマートフォンに接続) 免疫可能だった
・16GBのUSBメモリ 認識しなかった
やはり16GBは無理だったがスマートフォンに入れておいたマイクロSDカードは可能だった。

注意点が多いがその分ウイルスが"autorun.inf"を作成および削除しようとしてもできないので安心。

★ソフトのダウンロード+日本語か

ダウンロード

1.ダウンロードした"BDUSBImmunizerLauncher.exe"を実行する。

2.実行後インストール(展開)するのでソフトを終了する

3.Bitdefender USB Immunizer が展開されたフォルダを探す。
  大抵"C:Usersユーザー名AppDataLocalTempBDUSBImmunizer"にある.
Windowsキー+Rで"ファイル名を指定して実行"を起動する。
%Userprofile%AppDataLocalTempBDUSBImmunizer  と入力する。

4.日本語化パッチをダウンロード_YahooBox

5."BitUSB.zip"を解凍して"BUSB_JP.EXE"を取り出し、C:Usersユーザー名AppDataLocalTempBDUSBImmunizerに入れる。 そして実行して日本語化完了。

6.ショートカットを作る
"BDUDBImmunizer.exe"の上で右クリック→ショートカットの作成(S)をクリック
ショートカットの名前を"USB Immunizer"等好きにに変更する。 名前を変更する対象にを選択"F2"キーで変更
ショートカットはデスクトップ等に移動させる。

7."BDUSBImmunizerLauncher.exe"を削除
"BDUSBImmunizerLauncher.exe"から起動すると英語になります。

★使い方

1.ソフトを起動
日本語化したソフトをショートカットから実行する。

2.ソフト起動後の画面を確認

USBデバイスを接続していない場合
BUI_01.png
免疫したいUSBデバイスを接続しましょう。↓接続後

USBデバイスを接続している・した場合
BUI_03.png
赤く光っているUSBアイコンをクリックして免疫しましょう。↓免疫した後

3.免疫した後の画像を確認

免疫した後の画面
BUI_02.png

4.設定画面

自動免疫を有効にした場合
BUI_05.png
無効にしたい場合はONの右側をクリック

自動免疫が無効になっている場合
BUI_04.png
有効にしたい場合はOFFの左側をクリック

ON/OFFアイコンがある場所を適当にを押せば変わります。

5.ソフトにつて
BUI_06.png

以上です。

Windows vista以降ならUSBデバイスやCDを挿入しても自動再生はされないはず・・・
不安な方はShiftキーを押しながらUSBデバイスやCDを挿入しましょう。
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